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行きたいと、ふと思った

本格的ではないし、すっごいマイペースな歩き方だが山歩きが好きだ。
最近は行けていない。
ここの所、季節が思わせるのか行きたいなあと思う。
3000m級の山には槍ヶ岳と北穂高のコースに行った。
高所恐怖症のため緊張する事が多かったが、行きたくなると、『今なら平気な気がする』と強気になる。
北海道の旭岳では、熊に遭わないかと緊張して、、、
元来恐がりなんだと分っているが。
思い出すときりがないが、雌阿寒岳から見た、オンネトー湖の美しさをもう一度見たい。ちなみにオンネトーの近くにある温泉はお勧めです。
石鎚山は、頂上の近くでガスって最後まで行けなかったのが後悔です。
それぞれの良さがそれぞれにあり、まだまだ登ってみたいところが多い。
ちょっと白馬岳に行きたいなあ。。。

山に登る人が多くなっているが、自然破壊されない事を願っている。
もちろん、自分も気をつけ続けようと思っている。

ああ、行きたいなあ。
隣りでブッチが山の本を見ていた。



by itotoki | 2007-06-30 23:12 |

次の雑穀

麦が終わったと思えば、次は粟。
約1ヶ月でこんな風に大きくなりました。
最終的には3センチ位の間隔にしたいと思っている。
そろそろやろうかなあと思った時に間引いているので、計画的ではない。
継続して行くには必要だとは思いつつ、その日の「目についた」加減での作業になってしまう。
このいい加減さが丁度いい加減になれなすように、と。
一応、簡単なメモ程度の『農業ノート」なるものは書いています。

お米以外の穀物を『雑穀』と呼ぶらしい。
いっぱいある中で数種類育ててみて、草に近い強さがあると思う。
いいなあ、この強さと味わい。そんな風になりたい。
雑穀の様な人でありたいなんて格好いいかも。
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かろうじて粟とわかるくらいに、草が頑張っている。似ている草が多いので間違えて間引いてしまう事多し。今日、除草したのですっきりとしました。
次の雑穀はキビで、ただいま双葉くらいに育っています。



by itotoki | 2007-06-28 22:35 |

パン

麦の脱穀、天日干しが終了して今年こそはとパンづくりをした。
殆ど経験がないけれど、最初は麦を粉にした全粒粉のみで焼いた。
だいぶん無謀だったのか、重くて堅いものになった。
次に、強力粉を購入してそれを3分の2使った。
大きいそのままのパンと、直径8センチくらいのレーズン入りシナモン風味パン、直径5センチくらいの小豆あん入りパンだ。(小豆も自家栽培)
他の人にも食べてもらって感想を聞いている。
『おいしい』とは言ってくれるが、自分では課題が多いと思っている。

思ったより楽しくって、当分作り続けるだろう。
『なぜ、こんなになったのか?』、『こうした方が良いのか?』なんてまだまだ早い言葉なくらい経験が少ないので、将来が楽しみです。
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丸繋がりで、初めて作ったズッキィーニ。丸がかわいい。



by itotoki | 2007-06-24 09:21 |

巣立ち

昨日、ピーちゃんをつれて畑へ。
畑には、ピーちゃんの親兄弟と思われるツバメがと飛び回っていた。
たまに小屋にも入ってくる。
ピーちゃんにエサをあげて、巣に戻した。
巣に近づいたツベメ達は『なんで?』と言う感じで羽ばたきながら鳴いている。
ピーちゃんは車でお疲れか、環境が変わって反応しにくいのか無反応。
私は近づかず、畑へ出て様子をみることに。
そのうち『ピーピー』と鳴き出したが、親らしいツバメが来てもエサを持って来ている様子もないし、ピーちゃんがエサを要求している鳴き方もしていない。
1時間以上経って、エサをやらないと元気がなくなる可能性があるので、エサを与えに巣に近づいた。
突然、ピーちゃんが巣から飛び立った。
おぼつかない飛び方で、小屋の中の土壁にとまろうとして藁の上に落ちた。
大丈夫かと見に行くと、ピーちゃん、頑張って飛び上がり玄関から外へ飛んで行った。
突然の出来事で、、、しかし、巣立った、大丈夫だろうかと心配を残して。

これだけでは終わらなかった。
小屋の中で座って外を見ていると、ピーちゃん畑に着陸。
『ピーちゃん』と近寄りたかったが、アローに気づかれると大変な事になるので、我慢。
すると、近くに親らしいツバメが1羽、そして、もう1羽、ピーちゃんの近くに着陸した。
そして、ピーちゃんの頭上には兄弟らしいツバメ達が円を描く様に回っていた。それも地面から近い所を。
この場面を見た時の感情は、言い表せそうにない。

しばらくして、先に親が飛び立った後、ピーちゃんも飛び立った。
このツバメが『ピーちゃん』と分る最後だった。

ピーちゃんを巣に入れた時、鳴きながら近くに来ていたのは巣立ちを促していたのか?
離れていたのに、自分の子と分るんだなあ? 巣立つ時のピーちゃんの野生の顔。
これなら大丈夫だと確信した。

すごいなと感じる場面を目の前に見せてもらって感謝している。その場面が見れた自分は幸せだと思う。思い出すだけで胸が熱くなる。
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手前がピーちゃん、上と左上に見えるのが親鳥だと



by itotoki | 2007-06-22 09:20 | 雑記

ピーちゃんの成長

日一日とピーちゃんは成長中。
『昨日こんな顔してた?』『ここの色こんなだった?』といつの間にか成長は進んでいる。
変わらず食欲旺盛。
羽ばたき訓練や外の風を感じたり、匂いや音を感じたりと日課になっている。

今日畑に行くと、ツバメの巣には一羽のヒナがいただけだった。
巣立ったのかと巣の中を見ると、その一羽がびっくりしたのか、あんまり上手でない飛び方で巣立ってしまった。すごく悪い事してしまったような。。。申し訳ない。
親鳥はまだいると思ってエサを運んだが、いない?
まあ、近くにいるだろうから会うだろう。
兄弟かツバメの姿を多く見る。
そして、親が時々巣に来ているこの時がピーちゃんを帰すチャンスかもしれないと思った。
完全に来なくなったら帰しにくくなる。

明日、ピーちゃんを連れて畑へ行きます。
一日ずっと様子をみて判断したい。

うまく行く様に願っています。
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外出、訓練中
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ピーちゃん大人っぽくなりました。私たちには分らない何かを感じているのでしょう。兄弟達と一緒に飛び回れるといいね。



by itotoki | 2007-06-21 00:41 | 雑記

緑が濃い

ゆっくり成長するうちの野菜達。
今、緑に輝いているのは、ルッコラ、イタリアンパセリ、大葉、バジル、コリアンダー、ラディッシュ、インゲン、トマト、ピーマン、ししとう、ブロッコリー、里芋、サツマイモ、カボチャ、ゴーヤ、ズッキーニ、キュウリ、少し紫が多いけれどナスもそう。
イチジク等の果実の葉っぱも、、、
そして、露草等の草も濃い濃い緑。

ピーマン、ブロッコリー、大葉、インゲン、ラディッシュ、食べました。
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種からのキュウリ、固定種です。
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ズッキーニこれも固定種。



by itotoki | 2007-06-17 22:29 |

ピーちゃん カムバック

2日ぶりに畑にいった。
ピーちゃん、簡易巣箱の中でグッタリしていた。
急遽、巣箱から出して、水と様子を見ながらエサをあげる。
水はかろうじて飲み込むがエサは口に入ったまま飲み込もうとしない。
のどの奥の方まで入れて行くとなんとか飲み込めて感じ。
全身の緊張がなく、力もない。
目も半開き。大きさもこの前と同じ。
とっても心配でエサを探すにも緊張する。
何分ごとに水分中心にエサも口に入れる。

また、家に連れて帰った。
良いのかどうか分らないが、とりあえず命を守りたいと思った。

夜にはエサを飲み込む様になった。しかし、口はこちらで開ける状態。
全く鳴かず。
元気になって欲しい。

今日はブッチにピーちゃんの守をしてもらいエサ探しもかねて畑へ。
そして、ホームセンターへエサを探しに行く。
以前HPに書いてあった『ミルワーム』が売ってあったので購入した。
その頃にはブッチの電話でピーちゃんがエサを要求して鳴き出した事を知って一安心していた。

帰ると、『ピーピー』と鳴いてダンボールの渕に停まっていた。
以前のぴーちゃんだあ、よかった。

今後の計画は(巣箱にいつ戻すかなど)未定だが、早く兄弟の様に大きくしてあげたいと思っている。

毎日様子を見ればよかったと反省している。
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兄弟はこんなに成長しているのに。ピーちゃんの写真は落ち着いてから。



by itotoki | 2007-06-17 22:11 | 雑記

ピーちゃんファミリー

昨日、ピーちゃんを連れて畑に行った。
簡易の巣箱を作り、元からある巣の隣に設置。
準備OK?
親鳥は『何だこれは????』と興奮状態。
根気で待っていると元の巣にはエサを運び出した。
ピーちゃんの巣には気にはしているがエサを運んでくれず。『お願いだからピーちゃんにエサをやって』と。
ピーちゃんはお腹がすいて『ピーピー』と大きな鳴き声でアピールしている。
親鳥のいない間に私がエサを与える(体力勝負なので)
結局、親鳥はピーちゃんにエサを与えてくれず、食べるだけ食べさせて私は帰った。
『親鳥は自分のヒナの鳴き声を理解している』と言う事を信じて。

そして、今日、気になって早朝に畑へ。
何となく、数回に一回はピーちゃん巣箱に親鳥がエサを持って行っている様子。そして、親鳥は休憩にピーちゃん巣箱に止まっている様子。
よかったなあ、ピーちゃん。
これで一安心。
ピーちゃんは、出来るだけ元の巣に近い所に止まって自分の存在を訴えている。
足元が悪い所に止まって、バランス悪い所で体を揺らしながら。

じっくり見ると元の巣には5羽のヒナがいて落ちそうなのに頑張っているヒナもいた。
『落ちないように』
巣の下に麦わらと麦の籾でクッションを作った。

ピーちゃんは他のヒナよりも成長が遅いようです。
しかし、一生懸命に鳴いて、いきっています。
これなら大丈夫と思っています。生命力十分です。

野生の成長をしてもらえる事が一番だと思う。
渡り鳥として過酷な生き方が待っているから親鳥の育て方が一番だと思う。

しかし、一日の人間の『母』は気になるので明日も様子を見に行きます。
甘いかなあ?


今日、近くでカッコウの鳴き声がしていた。
ほのぼのとする鳴き声だ。
しかし、カッコウは別の鳥の巣に卵を産んでその鳥に育てさせ、カッコウのヒナは本当のヒナを巣から落とすらしい。
自分が生き延びる為だ。

ここの所の鳥との関わりで、いろんな生き方があるんだなと思った。
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by itotoki | 2007-06-14 22:06

ピーちゃん

お昼、ツバメのヒナの鳴き声が異常に大きくなった。見てみると、巣の下に敷いたダンボールの糞の上にヒナが落ちていた。
アローを板の間に上げない様にして救出。
手の中で動いているから大丈夫そうだ。
でも、高い所から落ちたもので少し不安があった。

ブッチに相談後、巣に近い所に脚立を置き、その上にに麦の籾殻を入れたザルを、そしてその中にヒナを入れた。離れて様子を見たが、親鳥は変化した環境にパニック状態だった。なかなか落ち着かず、少し離してみたり試みたが、親鳥は他のヒナにさえエサを運ばなくなり、周りを羽ばたいている。
とにかく、落ち着くまで様子を見て、エサをやる事が先決と思い、私が預かる事に。
慌てて、生きた虫を捜す。

最初は、殆ど無理矢理に口を開けさせてエサを口に入れる。
口に入ると、舌を動かして、元気よく飲み込んだ。
『よかったああ。』

畑の小屋に置いておけないので、車に乗せて家まで連れて帰った。
帰ってから巣を作り入れるが、手に乗せた後なかなか離れず。
暖かいからかな?一匹では寒いものね。
ブッチのシャツのポケットに入れると落ち着いて寝ていた。

エサが欲しいと、『ピーピーピー』。後ろ向いたと思えば、『ポトっ』とうんちタイム。

いろいろ調べた結果、明日簡易巣なるものを作って巣の近くに取り付ける事に。
親はヒナの鳴き声を理解しているらしいので、エサをもらえるかも。
出来るだけ親鳥に育ててもらった方がこのヒナの為にもなる。
分っているけれど、少し寂しい。

今もPCの隣で『ピーピーピ−』とエサを欲しがっています。
早く電気を消さなくては。
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ピーちゃん
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『はじめまして』



by itotoki | 2007-06-11 22:27 | 雑記

ヒューヒュー。

2、3日前、『ピチペチ、ピチペチ』と音がするのに気づいた。昨日か今日か卵から孵ったのでしょう。『おめでとう』。
ホゲホゲの頭と大きな白い口。
良かった。
まだ小鳥の鳴き声はしていません。
今まで以上に親鳥が外と巣を行ったり来たり忙しそうにしています。
日が暮れても続いています。
『えらいね、お疲れさまです』
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つばめの誕生を祝うかのように同じに花が咲きました。ひまわりの様に明るく育ってね。



by itotoki | 2007-06-06 23:04 | 雑記