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阿弥陀堂だより

先日、『阿弥陀堂だより』という映画がテレビで放映されていた。
阿弥陀堂で暮らす一人のおばあさんの言葉がこころにしみた。
自然と共に生きる事でこんな言葉が出てくるのだろうと思った。
自分もそんなおばあさんを目標にしたいと思った。



by itotoki | 2007-05-31 05:53 | 作品鑑賞

一日一笑

アローを見ていると笑いが多い。
微笑みも自然と出てくる。
今日は『一日一笑』をもっと深めたくて、ちびっ子の時の写真を見た。
笑いと微笑みが交互にそして、同時に出てくる。

こんな存在。
名前を『笑』にすればよかったのかも。
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by itotoki | 2007-05-31 05:38 | 犬(dog)

雨の日

こんなに雨を待ち望んだ事はあるのか???
ずっと雨が少なくて畑の種、苗には試練の日々を送らせていた。
山の水も少なく、水やりも大変だった。
(畑には山からの水のみがある)
土にしみ込んでいるのかこんな事ばかり考えていながら、織りをしていた。
麻を織っているので、この湿気がまた織りやすくしてくれる。
糸も生きている。
なんて織りやすい。
ほっとする雨の日でした。



by itotoki | 2007-05-25 19:01 | 雑記

仕事

ブッチはずっとログハウスの追加仕事をしている。
木工職人であり、大工でもあるブッチは今、中間の仕事をしている。

予算のこともあり材質は無垢の木を使っていないが、作り付けの家具を作っては設置しに通っている。
こだわりはなんだろうな?と身近で見ていて思うくらいに丁寧に作っている。
普段の会話からヒントがある。
多分、『人が使う実用的な物、普段生活を送るのに使いやすいもの』だと思う。

今、工芸物と言われる物も昔は普段使われていた物だ。
より使いやすく、丈夫な物そして、デザインを。。。。。
普段の生活から進化、進歩があるのだろうと思う。
それもゆっくりとした進歩、必要な進化。
ブッチが残して行く物はなんだろう。楽しみだ。

今回の収納は施主が考えた。その中で、空洞として扱われる予定の所に、やるね〜と思う仕事を残していた。
それは、隠し収納だった。ここに隠された収納があるとはだれも思わないだろう所に作られていた。

これが『仕事』なんだろうな。
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引き出しのとって市販の物に気に入る物がなかったみたいで、、家にある余った木をつかったらしい。



by itotoki | 2007-05-23 22:16 |

なんやかやと。。。。。。。

『なんやかや』、とネタにつきない毎日。
『ちょっとやってみよう』と勢いで始めてしまったり、『ええっ』と思う物があったり、
なんやかやの毎日です。

こんちくしょうさんに使ってもらう竹が伸びて竹の皮が落ちて来た。
それを拾ってきた。
テレビでちまきを作っているのを見て早速、水に2〜3日浸けておいて柔らかくなった所で毛をブラシで落とした。試しにおにぎりを包んでブッチのお弁当に。
竹の香りはなく、皮が硬かったと言う評価。
ウ〜ン、やっぱり孟宗竹では駄目なのか?????
マダケのほうがいいのかなあ?
次回は、竹の皮のお皿になることでしょう。
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洗って干した竹皮、なんかきれい。

今日、畑の作業小屋の軒先に一輪挿しを逆さにしたものがぶら下がっていた。
殆ど毎日見ているのに。。。
気づかなかった、蜂の巣。
見事に作られていた。
うつくしい。
でも、怖いなあ。何蜂だろう?
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本当はまだあるけれど、今日は暑かったのでこの辺で止めます。
これからも『なんやかや』生活続くのだろうな。



by itotoki | 2007-05-22 22:35 | 雑記

えんどう

大好きな豆ご飯。
特にエンドウ豆のご飯が好き。

今年は例年にないくらい勢いが強かったので、楽しみにしていた。
もうそろそろ豆ご飯が食べれそう、と言う時に猿に収穫されてしまった。

対策をしても2回穫られてしまった。

やっと食べました、豆ご飯。
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その後、毎日のようにエンドウ生活です。



by itotoki | 2007-05-22 22:17 |

しつらい展

しつらい展を見に行った。竹紙のこんちくしょうさんも展示されていたので。
以前行った時と違う人の展示もあった。
『しつらい』の作品をじっくり見ました。

こんちくしょうさんのいろいろのタイプの竹紙で創ったドームよかったです。
中に入りたかった。。。



by itotoki | 2007-05-22 22:11 | 作品鑑賞

よく来ます。

何年か前から周囲に住み着いているのは知っていた。
しかし、最近特に家の近くに寄って来ている。
別に良いけれど、トイレのドアを開けた途端に眼中に入ってくるとびっくりします。
2、3日前の朝もブッチが朝、トイレの窓の所に居たと言っていた。
ちなみに家のトイレの窓の外は一段高くなっているので本当に目が合う状態だった。
なんか分らないが、逃げないので写真を撮った。

ウォーキングのルートなんだろうか?
しかし、近寄り過ぎ、それもトイレで目が合うのはちょっとね。
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気遣ってくれたのか、トイレに入ったら少し離れてくれました。



by itotoki | 2007-05-17 16:38 | 雑記

おかぼっち

『おかぼっち』私がそう呼んでいるだけだ。
ブッチ担当の陸稲が発芽した。
これも初めてなので、育苗箱、種まき用トレイ、そして、畝に直接播いたり試している様子。

一番に発芽したのは、育苗箱の種だった。
ヒュッと一本の芽がまっすぐに伸びている。
やるねー、と思った。

ぐんぐん生長して、ブッチを喜ばせてあげてね。
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朝の状態、夕方にはもっと多く発芽していた



by itotoki | 2007-05-12 09:53 |

歴史(2)

茶葉を揉む。
2歳の姪っこも参加。甥っ子も並んで、頑張る。初めてではなさそう。
むしろも茶色に染まっている。いい染色。
揉んだ後は空気にあまり触れさせないように詰めて休ませる。使ったむしろを上に掛けるのもいみがあるらしい。明日までおいしいお茶になるように馴染んで欲しい。

今日は、お茶の作っていく経過でいっぱいの歴史を感じた。
昔から使われていた物で同じ事を続ける歴史。
そして、次への伝達の為に子供達に経験させる、大切さ。
昔使っていた物を子供がそれを握っている、不思議。
自然に近い物で強く感じる。
2歳の子供が憶えているか定かではないが、脳の何処かで意識のしない記憶として残り、別の所で発揮してくれるかもしれない。
そう考えると、うれしいし、ロマンがある。

後片付けのとき、大釜に1ミリあるかないかの穴を見つけた。
私が作った?
母は、『ずっと使って来た物やのに』と少しショックみたいだ。
私は、使って来たから穴があいてくるし、何でも直せる物は直して行けばいいと言った。
そういうものだと思う。

小さい穴があいた大釜を見ていて、意地悪な考えが浮かんだ。
『今日、私が大釜に少しの歴史を作った』と。
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並んで頑張って。
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おいしいお茶が出来ますように。



by itotoki | 2007-05-10 22:05 | 雑記