カテゴリ:作品鑑賞( 22 )




織りの展示

今日、私の織りを大切に思ってくれるお客さんの初展示があり見に行った。
と言うのは、私の織りものを気に入ってくれて、その後織りを始められた。
いろんな糸を使って、いろんな物を織っていた。
私の織った布も使って鞄を作ってくれていた。
『見て欲しかった』と言ってくれて、少女のように目を輝かせていた。
『こんな事いいな』
自分でやってみたい、と素直に思い始める力。
自分と少し作る物は違うが、思いは同じ気がした。
これからも続けて欲しいと思う。



by itotoki | 2006-11-03 21:23 | 作品鑑賞

絵見た日

今日、インディアンフルートの奏者のマサゴヒデアキさんの絵を見た。
象形的、プリミティブなもの、色で現したものだった。
引かれるもの、『これ好き、懐かしい気がする』と思った。

家にあったら右、左から、そして、時間を通して見ているだろうなと思った。
一枚、二枚、欲しかった。

ややこしいかも知れませんが、率直な印象です。

昨日まで本人が居たその空間に、インディアンフルートと絵が流れていました。



by itotoki | 2006-10-23 23:13 | 作品鑑賞

作品を紹介します

今日、石田徹くんの個展リレーを見に行った。
チェスト?花模様になるテーブル等、素敵でした。
デザインに一工夫、ヒトセンス。
材質もいろいろ、楽しいです。
作る、私にも刺激を頂きました。
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つづいて、自然の作品を。
徐々に色づく実。
それぞれの実の色が毎日違う。
『これが当たり前ダス。』と草に言われそうだが、『うつくしい』と思う。
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イシミカワ

自然そのままの美しさはあるけれど、それを使った作品のうつくしさも魅力的です。



by itotoki | 2006-10-21 19:24 | 作品鑑賞

個展リレーのちょこっと参加

個展リレー。
昨日、今日はチェンソー・アートの城所さんだった。
以前に私の展示会のタペストリーを気にいってくれて、鯉の滝登りの後ろに掛けたいとの事で、経糸を絞って藍染めした糸で織った。
展示会を見に行って滝の水と白い所は水しぶきを現せていた。
そして、なにより城所さんが喜んでくれた。

ちょこっと参加できて、良かった。

秋を表現したチェンソー・アート。
うり坊、お月見のウサギとかいっぱいの展示の者もの、生きているような存在感。
大きな熊も存在感いっぱいでした。
大黒様に『福』を頂きました。
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ウリ坊連れて帰りたかった
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皆様にも『福』を



by itotoki | 2006-10-08 21:41 | 作品鑑賞

洗練

菅野さんの展示を見てきた。
私の頭には『洗練された』と言う言葉が浮かんだ。
経験からの慣れもあるかもしれない。しかし、それだけではなく、演出のうまさはもともとの本人のものだと思う。
立体的な物が少ないのに、立体的に見せる。

勉強になりました。
私には持っていないだろうけれど、私の個性で行かせるようにして行きたいと、思った。
自分が手をかけて作った物を良い風に演出してあげるのは当然の事ですよね。



by itotoki | 2006-09-03 17:02 | 作品鑑賞

個展リレー 第5段

今日、明日の個展リレーは菅野今竹生さんの個展だ。
竹紙やそれをつかった作品の数々が展示されているだろう。

竹紙を使わせてもらった事がある。
主に字を書いて使った。
竹の繊維が見える上に字を書いて行くと気になってしまい手がとまった事がある。
結構長い繊維は、しなやかな曲線を描いている。
目がとまってしまうのは仕方がない。
それらが絡み合い、交わり、紙になるのか?詳しくは分らないので想像だが。

筆で墨を使って字を書いたが、思った以上に書きやすかった。
私は、書の経験はないが、菅野さんの40X70センチ位の竹紙に写経をした。
紙の雰囲気がいいのだろう、曲がって、大小の字もそれなりに見える。

一度使ってみる事をお勧めしたいと思います。

そして、いろんなタイプの竹紙や作品を楽しみにしています。



by itotoki | 2006-09-02 11:15 | 作品鑑賞

訪問者

今晩、訪問したもの。
おなかの模様は作品と良い程美しい。
つぶらな瞳、均整の採れたフォルム、これも作品か。
作品とするには本人に失礼かもな。すみません。
あまりにうつくしかったので。
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うつくしい
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へうたんからイモリ。。これでいいですか?



by itotoki | 2006-08-27 21:12 | 作品鑑賞

個展リレー 第4シーン

今日から土山巨余子(つちやま みよこ)さんの個展が始まる。
ガーゼの布で作った服。
子供服が多いらしいけれど、大人服もあるらしい。楽しみだ。
何年か前、作ってもらおうとサイズを測ってもらったが、私が生地を悩んだりで、そのまま月日が流れてしまった。
最近、彼女の服を見る機会が多くなった。
私の印象は、ちょこっとした所に細かいセンスが光っていたり、『うーん、なるほど』と思う大胆なデザインだったり、結局、作るのが好きなんだろうな。
袖を通すと気持ち良さそう、そして、彼女が作った服だから気持ちよく感じられるかも。

『HIKARINAMI』
  虹色に明るく、優しく、輝いている。そのイメージ通りの作品、そして、人です。



by itotoki | 2006-08-26 08:38 | 作品鑑賞

個展リレー 第3幕

明日、明後日(8月19、20日)と個展リレーの第三幕が開かれる。
羊毛フェルトとシーグラスの仁木久美子さんの作品展だ。
彼女の作品は、以前コメントさせてもらったように、手にとって触れたくなる、そして、手の中に包んで感触を確かめたくなるような物達です。
触ってみると、季節に体が求める、涼、暖などが伝わってくると私は感じました。

本人を知っているから余計に分ります。
作っている時、楽しみながら、そして、笑顔なんだろうなあ。

展示、販売されています。
彼女の作品と彼女に会いに行きたいです。



by itotoki | 2006-08-18 08:51 | 作品鑑賞

宿題

クラフトキャンプが無事に終了した。
今回のテーマ『宿題』だったが、終了して『宿題』の言葉っていいな、と思った。
一つの事をやり終えた快感、そして、自分に残った課題、なにも残らないよりも課題が残った方が、勢いが出るし楽しみにもできる。物事から切れてしまう訳でないから安心感ももてる。
とりあえず、前向きに進める。『宿題』があるから。

暑かった。夏を思いっきり体験、エンジョイしたかな。
いっぱい喋った。笑った。

それぞれの出品スペースには、作っている人の空間がある。色もあったなあ。
歩いているだけでおもしろい。
出している人が少しづつ違うから雰囲気も違っている感じがする。
自分も変わって来ているのか。

気になる人は来年を楽しみにして、来て欲しいな。
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護摩壇山からのご来光。光が体を通り抜けていく気が。
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出品の様子。貫頭衣を真似て作った着物に興味を持ってくれる方が多かった。



by itotoki | 2006-08-07 08:17 | 作品鑑賞