ペルー土器二人展と東寺

昨日、京都で行われた、ビクトル マヌエル フアレスさんと清水匡子さんの展示を見に行った。
彼の作品を以前見た事が会って興味があったのと、ペルーと言う名前に惹かれたので。
焼き物の事は詳しくないが、紀元前500年も前からの方法を自分なりに少し変えてその地で続けている事と、実演を見せてもらって土と手が一体化しているみたいに滑らかに形を変えて行く様、彼の静かでありながら集中している顔に感動した。
作られているものもすごかった。
うまく言葉にできないが、魂から良いと伝わって来る。
ちょっと恥ずかしいこの表現が合っていると思う。
私のペルーのイメージはインカ、マヤ、アステカ等の遺跡好きから、『石と土』そして、『太陽』。
確実なものになった。

展示を見に行く前に東寺のガラクタ市に寄った。
なぜか、メスシリンダー、試験管、試験管立て、薬用瓶等のガラスものが気になった。
ブッチの影響か(元化学系のため?私も元々これらに少し関わっていたため?)。
結局、遮光の薬用瓶を購入。
瓶とふたのガラスが擦れた感じが好きなのに、、、『ここにワセリンを塗ると密閉しやすくなる』とブッチが興ざめな事を横から言う。
種等保存するには良いと思っていたけれど、密閉する方が良いのは分っているけれど。
ねえ〜。

東寺とペルー違う文化を楽しんだ一日でした。
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今年まだ見れていなかった蓮の花。きれい。この文化は??



by itotoki | 2007-08-06 23:59 | 作品鑑賞