暖簾

10年くらい使ってくれている暖簾のメンテナンス。
軒下にずっとかけてくれている。
雨風にあたり下の方に破れたり、糸の弱りが見られる。
上の方はしっかりして布の強さがみられる。

これをどう再生するか!
これから使ってくれている人と相談しながら考えます。

新しいものに良さがあるけれど、
使っているものには、違った良さがあります。
自分が作ったものだから特別な感情はあるけれど、よそのものなんだと、
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気持ちに一線を敷いて再生していきたい。



by itotoki | 2016-07-07 07:58 | 染織