二日目になって

今日も展示会は続いている。今家に居て、昨日までの忙しさに慣れてしまった体と気持ちが流れを求めている。『どうしたものか?』とふと立ち止まってしまう。『こんな物も作りたい』と、展示会までは刺激で刺激で溺れそうになっていた。しかし、始まってしまうと、呼吸をする為に水面に上がって来た動物のような気分で『フー』となって体の隅々まで酸素が行き渡り落ち着いてしまった。(まだ、展示会は続いていて店番をしてくれている方々には申し訳ない事ですが、、)
ということで、ぼんやりと頭に浮かんだのは、『好きで、仕事か。』
私にはどんなスタイルで続けて行くのが向いているかは分らないが、いいな、好きと思う限り試行錯誤しながら続けたい。それが織りにでるならそれでいい。長所にすればいい。
言い切った。
私は以前看護師をしていた。勤め始め頃は研修で『看護観は?』『看護観について』など考えを述べる事が多かった。しかし、私は『まだはっきりまとまっていません』とか『また変わるかも』など曖昧に答える事が多かった。はっきりした考えを持つ大勢の同僚と比べ、あまりいい評価はされていなかったのではないだろうかと思う。 これでいいのかなあと悩んだ事もあった。徐々に漠然とだが自分なりの看護観が、一点同士が引っ付いて一回り大きい一点になってきたと思う。
性格はなかなかすごい物で同じような事を繰り返す。だから、悩むような所も長所にしてやると言い切る。できるようになったのさ。
しつこいが、ふらふらしたポリシーで、ふらさん所でちょっと頂き物して、次のふらさんところでも頂いて大きな点を作りたい。好きな織りが良い。
なんという自信、これは、性格?それとも???   年のせい?



by itotoki | 2006-06-15 21:11 | 想い