アッという間

そろそろ、種、苗を植える畑作りをしなくてはいけない。ブッチが小型耕耘機ロビンちゃんを使って耕し始めた。しかーし、葛が地面を這い、カチカチになった土を耕すのは、1メートル進んでは耕耘機に絡まった草を取り、の繰り返しになる。そこへ、近くの農業をして普段からいろいろ教えてくれるおじさんがやって来た。『トラクターでしてあげる』と言い残し、トラクターに乗って来てくれた。本当にアッという間に畑の畝ができた。数日かかると覚悟していたが、何とも30分の出来事だった。『すごい。うれしい。ありがとう。晴れ晴れ。』
鍬で土を観ながら耕すことも大切だと思うが、今のうちの状況にはこの幸運がありがたい。
そして、大切に育てた夏野菜の苗を頂き、草を肥えにする方法、果物を成らす選定方法など、なぜこういう作業を必要とするか、『昔の人はいいことをいう』と云いながらその根拠まで教えてくれた。
ありがとうございました。
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by itotoki | 2006-05-12 21:29 |