山菜。

また、畑の話。山菜がたくさんある。最初は1本、2本だったが、最近は多量に出て来た。わらび、いたどり(ごんぱち)、タラと竹の子。さて、食べ切る事が出来ない時は『塩漬け』しようと、人に聴いたり、インターネットで調べた。でも、人によって方法が違い、悩んだ結果自分なりにやりやすい方法にした。
ワラビは、木灰をまぶして熱湯をかけ一晩おいて、煮て食べた。他は、きれいに洗ったあとに乾かして、塩漬けした。山菜は塩を多いめにするらしい。
イタドリは、湯を通して皮をむき、水に一晩つけて、煮た。残りはこれも塩漬けしようと、皮をむいている最中だ。結構たいへんです。
タラは、採ってすぐに天ぷら。
竹の子は、一つは土から出てないものだったので、皮をむいて網焼きして食べた。もう1本は米のとぎ汁で灰汁抜きをしてこれも煮た。
この時期はアクの強い物が多いが、これは私達の体に必要なものらしい。
人も自然と共に生きてきた証拠だと思う。
こんなにいっぱい土からの恵みを食べれる、そして、食べれる事を知り、残った来ていることがありがたい。
頂きました。
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by itotoki | 2006-04-07 21:48 |