糸と木と畑
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乾物
大根の旬。
毎日の様に大根を食べている。
時には生のままかじる事も。
やっぱりこの乾燥した時期には切り干し大根を作る。
今年の大根は種のまく時期が遅くなり、短く可愛い。
その代わりかしっかり、ずっしり実が詰まっている感じ。
シャキ、シャキと音をたてて大根を薄く切って行く。
寒風の軒下に今年も出番の大根干し。
何年も使い続けているが痛みもせず頑張っている。
今年の春から秋にかけての食材を確保。
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itotoki
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2012-01-27 18:31
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畑
一段落
正月からずっと続けて来たハッサク採りがようやく一段落に。
まだ、残っているが、
一つの物語が終わりに近づいて来た。
毎年の事ながら、一つの物語になりそうなくらい
いろんな事が起こる。
今日は旧暦のお正月。
一つの物語が一段落。
続く段落は何を書き始めるのか。
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itotoki
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2012-01-23 19:10
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雑記
老木
少女が木にぶらさがった。
枝で手を傷つけた少女は、
『痛い』と言って飛び降りた。
小さな指から少しの血が出た。
『大丈夫』と言った少女、
また枝に飛びついた。
枝にぶらさがり、ぶらんぶらんと体をゆらす。
老いた木、たくさん実をならす木、
少女が木を揺らす事で
喜び、元気になった様な気がした。
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itotoki
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2012-01-14 19:15
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想い
えべっさん
11日の残り福。
恵美須神社にお参りに行きました。
賑やかな音楽が流れていて、『商売繁盛』て感じがありました。
わたしは、お参りに行ったというか、あのピンクと白の飴が気になって。
特に食べたいと言うわけでないけれど、あの形が好きで。
えべっさんはなんか身近に感じます。
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itotoki
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2012-01-12 19:38
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雑記
西
小屋の土壁の外壁はもう完全に乾いた。
以前よりもましだが、土壁にはヒビが入っている。少しづつ厚みを増す。
最近は泊まった事がないので寒さはわからないが、ストーブを焚くとずいぶん暖かい。
普段は見る事の少ない西側から見てみるとまた違った景色がある。
この槙の木が土壁に揺れる影を作っているのが好きです。
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itotoki
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2012-01-10 18:23
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小屋を建てる
小麦
小麦No.6.7.8.9達の発芽がやっと見られた。
久しぶりに畑に行って発見。
6,7,8,9と言うのは6番目、7番目に播いた順番。
待ちに待った、
しかし、まだ4~5センチの状態で大きくなってくれるのかちょっと心配。
雨も降らず、水もやらずで発芽した小麦。
ご苦労様。
やっぱりうれしい。
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itotoki
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2012-01-09 18:15
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畑
通勤
実家への道。
ハッサク採り。
ここの所は荷物がないのでバイク通勤。
特に夕方は風が冷たい。
しかし、それを超えるとなぜか暖かくなってくる。
バイクの音を憶えているアローが脱走して道までお迎えのアクシデントもあり。
最近は、甥っ子がバイクを買ったので
いつか一緒に走れる様に(負けず嫌いの気持ちが強いかな)
頑張っています。
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itotoki
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2012-01-08 17:52
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バイク
2012
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
良い年になる事を願っています。
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itotoki
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2012-01-04 07:32
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雑記
2011年
今年も数時間で終わる。
いろんなことが起こった年だった。
来年は年女。
『12年前は悲しい事があったなあ』、と今思い出した。
けど、来年は龍のように上に向かって上がって行きそう気がする。
良い事、悪い事と言うのではなくて、
自分のすべき事に向かって行きそうな、自然とそう言う方向に向きそうな気がする。
大層だけど、
今年中に書いておいた方が良いと思った。
いろんな事、ひとにいっぱいの感謝を。
『ありがとうございました』
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itotoki
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2011-12-31 20:54
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雑記
薪割り
枯れた木を切って置く事2年程。
薪ストーブの木を準備した。
今燃やす分はあるけれど、これから寒くなるのでやっぱり多い目に。
梅、栗、みかん、ユーカリ。
特に梅と栗の木が固くなかなか割れない。
梅の木は一番長く放っておいたはずだが。
真の部分はまだ水分があり、生きているようだった。
そして、詰まった年輪の模様が地層の様でうつくしかった。
こうして見ていると、燃やさないで飾っておきたくなる。
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itotoki
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2011-12-28 18:34
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雑記
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